| 自身のキャリアを考える上で必要な7つの視点 |
R−CAP指標 |
指標からわかること |
| 自分らしい働き方のイメージがあるか |
CIS(キャリア・アイデンティティ・ステータス):キャリアに対するイメージ度 |
「自分らしい」と思える職業とその領域、働き方をどれくらい具体的にイメージできているかをチェック |
| 仕事の中で何を大切に思い、重視しているか |
WVI(ワーク・バリュー・インベントリー):仕事に対する満足度 |
働く上での価値観を確認した上で、充足度と重要度を測る |
| どのような仕事領域を好むのか |
CI(コンプレキシティ・インデックス):複雑さに対する嗜好度 |
「人への関心」「人への影響」「課題解決」「問題分析」領域において、複雑さに対する嗜好度を測定 |
| どのような働き方を志向しているのか |
CD(キャリア・ディレクション):キャリア指向 |
どんなタイプの働き方に満足できるか、「経営管理」「専門」「自律」「起業家」、4つの志向から捉える |
| どのような仕事環境を好むのか |
GIAL(ジー・アイ・エー・エル):環境適応指標 |
仕事環境に対する指向度。満足を得られる職場の環境がわかる |
| 価値観・志向を満たす可能性の高いのはどのような仕事か |
JFI(ジョブ・フィッティング・インデックス):興味・価値観・志向が合致する職業 |
価値観・興味・志向の傾向を測定し、満足感を得られる可能性が高い職業を提示する |
| 職務を遂行する上での強み・弱み |
BSI(ビジネス・スキル・インベントリー):職業遂行能力 |
職務遂行に必要なさまざまなスキルに対し、自分の得手不得手を確認できる |