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資格取得がプロジェクトマネジメントのゴールではありません。PMP取得のための勉強は、実際の業務に活かされているのでしょうか。
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PMP資格証明書
: 合格後6〜8週間をめどに
PMI本部から郵送される |
PMBOKガイドで提唱されている9つの知識エリアは、プロジェクトに必要な知識を広範囲にカバーしており、体系的に覚えることで、今まで断片的にしか知らなかったことや、EVM(アーンド・バリュー・マネジメント)など、新たに学べたコンセプトも多くありました。したがって、実務におけるプロジェクト管理でも、自身の知識に幅ができたと感じています。
現状プロジェクトに携わる際にも、その都度PMBOKガイドを辞書のように活用し続けており、資格取得の際に勉強した内容が、実務に結びつきやすい資格であるとも思います。顧客との間で遂行するプロジェクトにおいても、PMPやプロジェクトマネジメントの知識を求められるケースが増えており、以前よりもPMBOKガイドのコンセプトが、より市場に浸透してきていると肌で感じています。
PMPは海外でも通用する資格ということもあり、国外の人とプロジェクトを実施する場合においても、プロジェクトマネジメントやPMBOKガイドという共通言語で仕事を進められました。その結果、円滑なコミュニケーションが図れたのです。
− 資格の利点を挙げるとよく出てくる「共通の言語で会話ができる」という点は、国内だけではなく、国外の人とやり取りをする場合にも有効なのですね。
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