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良質なサービスエンジニアを輩出する資格とは? |
今やどの会社にもプリンタ、コピー機、FAXは必ず設置してあります。
どれかひとつが数時間動かなくなっただけで、各種業務に多大な支障が出てしまうのは、みなさんも良くご存知のことでしょう。
そんな時に活躍するのが、プリンティング&ドキュメントイメージングのサービスとサポートを行う「サービスエンジニア」です。
今回は、急速に成長を遂げる複合機市場に良質なサービスエンジニアを輩出する、CompTIA PDI+™(Printing and Document Imaging) のご紹介をします。 |
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CompTIA PDI+開発の背景 |
プリンティング&ドキュメントイメージングは、企業規模に関係なく依存度がますます高くなっています。特に複合機市場は急激に成長を遂げ、複雑なカラーコピーデバイスも、もはや一般的になっています。そのためサービス&サポートのニーズは増加の一途を辿り、現在全世界で約40万人のサービスエンジニアが活躍するほどまでに、サービス市場規模は広がっています。
一方で、サービスレベルを維持するためにも、エンジニアの業務能力が年々積み上げられており、メーカーおよびサービスプロバイダーは、広範囲に及ぶトレーニングを検討しつつ、必要なスキルを頻繁に改善する作業を強いられ、多大なコストが掛かっているのが現状です。プリンティング&ドキュメントイメージング業界では、このコストを削減するためにも、質・量ともに確保できる体系的な教育及び評価体系の構築モデルを望んでいました。 |
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CompTIA PDI+とは |
CompTIA PDI+は、プリンタ、コピー機、スキャナ、FAX、複合機に携わるエントリーレベル(実務経験約6ヶ月〜1年程度)のサービスエンジニアまたはテクニカルサポートに求められる業務能力を評価できるよう設計されています。合格者は、デジタルプリントとドキュメントイメージング機器をサポートする際の、プロフェッショナルなコミュニケーションスキルを利用したインストール、接続、メンテナンス、トラブルシューティング、修理に関するスキルが証明されます。
CompTIA PDI+は、メーカーに依存することなく、プリンタ、コピー機、スキャナ、FAX、多機能機器に携わるサービスエンジニアの、“最大公約数”となる業務能力を体系的にまとめ、同条件で試験により評価するものです。従いましてCompTIA PDI+は、プリンティング&ドキュメントイメージング業界各社のサービスエンジニアに対する業務標準としての役割を期待されており、各社が独自技術や深化したい内容に関してのみ教育及び評価体系を検討することで、スキル体系の整理、コストの削減に寄与します。 |
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業界のリーダーからのサポートを受け開発 |
CompTIA PDI+の試験は、 試験作成委員会が作成を行っています。
委員会には業界のリーダーとも言うべき各企業が名を連ねており、これらの企業のサポートを受け試験が開発されています。 このことからも、CompTIA PDI+が業界標準のスキルを評価できる資格であると言うことが出来ます。
<試験作成委員会メンバー>
Brother International |
Canon |
DataVault |
Hewlett-Packard |
Konica Minolta |
Lexmark International |
Parts Now! |
Pitney Bowes |
Ricoh Corporation |
Sharp Electronics of Canada |
Sharp Electronics Corp. |
Specialized Solutions |
Xerox Corporation |
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CompTIA PDI+試験概要 |
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CompTIA PDI+認定資格試験の配信開始は、2008年4月下旬頃を予定しております。
全国100ヶ所以上のプロメトリック認定テストセンターで、毎日受験をしていただくことが可能です。
実施形態 : CBT試験
問題数 : 85問
試験時間 : 90分
合格ライン : 100〜900のスコア形式 675スコア以上
試験費用 : 29,519円(税込)(CompTIAメンバー価格あり)
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