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知っておきたい!有望資格の魅力とメリット
インターネット検定「.com Master」ってどんな資格?
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インターネットが仕事の上でも日常生活でも必須となっている昨今、インターネット検定「.com Master」の注目度が高まっています。資格の持つ魅力は何か、どんなメリットがあるのかを、「.com Master」の運営元であるNTTコミュニケーションズ第二法人営業本部インターネット検定担当にお聞きしました。 |
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IT社会になくてはならない資格 |
ITの発展に伴い、ビジネスとインターネットは切っても切れない関係になってきました。そのような中、インターネット検定「.com Master」を受検する個人や企業が増えてきており、この資格に対する注目度が高まっています。その理由はどこにあるのでしょうか。
【NTTコム】「ひとつには、インターネットやネットワークシステムが、あらゆるビジネスシーンのなかで必要不可欠なものとして定着しつつあるという状況があげられます。
そうしたITの進歩に伴い、ビジネスパーソンの多くは、自分のITスキルの向上に努めようとしています。企業の側も、業務効率化のために社員のITリテラシーを向上させる必要があると認識しています。それら個人や企業のモチベーションが結果的に「.com Master」の受検者増につながっているのだと思います。」
インターネット検定担当では、セキュリティ問題への関心の高まりも「.com Master」が注目されている大きな要素になっているのではないか、と推測しています。
【NTTコム】「インターネットを経由した情報漏洩や、ネット犯罪のニュースが毎日、マスコミをにぎわせているとおり、セキュリティが企業の根幹を揺るがす大きな問題として顕在化しています。
こうした状況をベースに、現在「.com Master」は、さまざまな企業や自治体に推奨資格として取り上げていただいています。さらに、全国の大学や専門学校のカリキュラムにも採用されており、いまや「.com Master」は社会人や学生の必須知識として、多くの人や企業、団体から高い評価をいただいています。 |
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ハードウエアやソフトウエアにとらわれない、ベンダーフリーな資格 |
他の資格と比べて「.com Master」が優れている点として、ハードウエアやソフトウエアにとらわれない、ベンダーフリーな資格であることがあげられます。
【NTTコム】「民間資格の多くは、ある特定の機器やシステムに依存したものが多いので、そのベンダーに特化したスキルを身に付けたい人には最適ですが、一般のビジネスマンにとっては、知識が限定されてしまいます。その点「.com Master」は、ベンダーフリーなため汎用性に富んでおり、多くの場面でその知識を活かすことができます。
「.com Master」は、大学の学識経験者からIT出版業界、IT教育業界、あるいはITベンチャー企業など、業界の第一線で活躍する有識者がカリキュラムを策定しているので、内容の充実度が非常に高いのも特徴です。」
NTTコミュニケーションズでは、「.com Master」のほかに、「.com Mate」という検定も実施しています。これはインターネットを利用する誰もが、快適かつ安全にインターネットを利用するために必要不可欠な基礎知識習得の促進を目的に創設された新しい実力判定で、Web上で受検できるため、気軽にチャレンジすることが可能です。
「.com Mate」は「.com Master」のエントリー版として位置づけられているので、ワンランク上の資格検定「.com Master ★」へのステップアップに活用することができるのも魅力です。自分の目的やスキルの水準に応じて、これらの検定を使い分けてみてはいかがでしょうか。 |
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取得後の活躍の道も用意 |
「.com Master」では、検定合格者を対象とした個人パートナー制度である「CAVA(.com Adviser & Valuable Agent)」制度を2001年より導入しています。
この制度は、「.com Master」を取得した方を対象に、ISPのテクニカルサポート業務の一部を業務委託し、在宅にて実施してもらうシステムだそうですが、CAVAスタッフになるには、どのようにすればよいのでしょうか。
【NTTコム】「CAVA制度は、NTTコムのグループ会社であるエヌ・ティ・ティ・コム チェオが運営しています。実際にCAVAスタッフになるためには、エヌ・ティ・ティ・コム チェオが実施する説明会に参加し、一次選抜(面接)を受けていただきます。一次選抜で合格した方には、実務研修(CAVA制度で定められたカリキュラムによる受講者負担の有料研修)を受講していただき、一定以上のレベルで研修を修了し、二次選抜試験に合格した方がCAVAスタッフとして契約することができます。」
日本中どこに住んでいても、受託可能な在宅ワークなのに加え、仕事をする時間も、自分のライフスタイルに合わせて決められるので、たとえば子育て中の主婦の方や、在宅介護で自宅を離れられない方でも、無理なく働くことができるのは、大きな魅力ですね。CAVA制度は、「資格の取得と仕事が直結している」という意味で、これまでにない斬新な試みだといえるでしょう。 |
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公式テキストか認定アカデミーで勉強 |
「.com Master」を受検する場合、2つの勉強方法があります。
1.公式テキストで勉強
独学で勉強する場合、公式テキストを教科書に勉強するのが効果的です。また、過去問題集などの学習教材も公開していますので、参考にしてください。
2.認定アカデミーで勉強
スクールを利用して勉強したい方には、認定アカデミーがあります。短期間で効率良く受検対策を行いたい方にはお薦めです。 |
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受検はコンピュータでいつでもどこでも |
しっかりと勉強したら、あとは腕試しです。
.com Master ★と.com Master ★★は、プロメトリックのテストセンターで受検することができます。テストセンターは47都道府県すべてにありますので、お近くのテストセンターで受検することが可能です。
※nikkeibp.jp events SPECIALより転載 スキルアップコラムTOPへ
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