|
2004年12月26日に発生したスマトラ島沖地震・津波の復興支援のため、アール・プロメトリックならびにトムソンコーポレーションは1月6日から1月31日の期間、全従業員を対象に義援金を募りました。今回は、従業員が寄付した額の2倍の金額を会社が上乗せして寄付する、「ダブルマッチ」という形式をとりました。
この義援金活動により、日本では日本赤十字社と日本ユニセフ協会に援助金が送られました。
トムソングループ全体では、全従業員の約15%が義援金に参加し、一人当たりの寄付金額は平均150米ドルでした。最終的には725,000米ドルの義援金が集まり、ダブルマッチの結果、220万米ドルがユニセフ、レッドクロス、ディザスター・エマージェンシー・コミッティー(DEC)の3つの組織へ送られました。
今回の義援金が、家族友人を失った被災者の医療、疫病防止、食料、生活物資などに有効利用されたと思います。
アール・プロメトリックならびにトムソンコーポレーションは、どの会社の企業文化においても、社会に対する参画と社会に対する企業責任を果たしてゆくことに会社の使命であると考えています。今後もアール・プロメトリックは、自然災害の被災者への協力を続けてまいります。
|