|
8月末に米国南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」の被害は史上最悪の規模となっており、復興には数年の歳月と、莫大な資金が必要と言われています。 アール・プロメトリックならびにトムソンコーポレーションは、被災地の復興支援の為、全従業員を対象に義援金を募りました。スマトラ島沖地震の時と同様、従業員が寄付した額の2倍の金額を会社が上乗せして寄付する、「ダブルマッチ」という形式をとりました。
この義援金活動により、トムソングループ全体では約7,700名が義援金に参加し、135万米ドルの義援金が集まりました。そしてダブルマッチの結果、400万米ドルを超える金額がレッドクロス「カトリーナ・リリーフ・ファンド」へ送られました。
アール・プロメトリックならびにトムソンコーポレーションは、どの会社の企業文化においても、社会に対する参画と社会に対する企業責任を果たしてゆくことに会社の使命であると考えています。今後もアール・プロメトリックは、自然災害の被災者への協力を続けてまいります。
|