米国教育協議会「大学単位推薦サービス」がDSST単位取得試験プログラムの推薦試験数を増加

2009年3月16日アメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア

テスト・評価サービスの世界的なリーディングカンパニーであり、DSST™単位取得試験プログラムの配信元である米国プロメトリックはこの日、米国教育協議会(ACE)が実施する大学単位推薦サービスが最近改訂されたDSST10試験の審査を終え、この10試験の単位認定を大学に推薦する運びとしたことを発表しました。

米国教育協議会は、このうち4試験を先に学士前期分野の単位取得に限って推薦していましたが、今回の審査により新たに学士後期分野に追加することを承認しました。単位取得試験が充実することによって、300レベルまたは400レベルの大学の教育課程に在籍する学生が以下試験を1試験3単位として受験できることになります。

  • Introduction to World Religions
  • Here's to Your Health
  • Ethics in America
  • Criminal Justice

これにより、大学単位取得を目的とする改訂試験の大幅な受験者増が見込まれます。

ACEの大学単位推薦サービスは、試験内容が正確で適切かどうか、その試験に合格することが大学単位取得に値するかどうかを判断するため、定期的にDSST試験の審査を実施しています。

プロメトリックについて

ETSの全額出資子会社であるプロメトリックは、テストおよび評価サービスの世界的なリーディングカンパニーとして認知されています。テスト開発、テスト配信およびデータ管理機能を含む包括的なサービスを提供し、試験プログラムを世界に展開するためのサポートを行ないます。現在、学術機関、専門機関、官公庁、企業、およびIT業界450社にわたるクライアントのテストを年間700万人以上確実に実施しています。また、163カ国10,000カ所以上のグローバルなテストセンターを通じてテストを配信するとともに、Webを通じて直接受験者にテストを配信しています。