プロメトリック、インドの新しい医学大学院国家試験の予約数で過去最高を記録

―医学経営学プログラム受講のため2ヶ月で30万人が受験 ―

2012年10月5日 アメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア

プロメトリックは、インドで初めてとなるNational Eligibility cum Entrance Test(NEET-PG)の予約開始から24時間で41,000人の受付を完了し、試験業界における新たな基準を打ち立てました。紙試験からCBTへの移行に成功した結果、医学を目指すインドの何千もの学生達にとって同試験がより身近なものとなり、テクノロジーに対応した試験が新興市場での大学教育普及においていかに活用できるかを実証することとなりました。

プロメトリックはNEET-PGの試験期間中、National Board of Examination (NBE)およびIndian Institutes of Management (IIM)に代わり30万試験以上を配信予定です。両機関は、IIM CATとして知られるCommon Admission Testの試験を運営しています。NEET-PG試験はインドにおける医学試験プロセスの整備・統一に伴い、すべての州の医学修士、医学博士課程の入学試験に代わるものです。

「医学部への入学は、その後の人生・キャリアに大きく影響します。われわれはこのことを日々念頭に置いて業務にあたっています。」プロメトリックのPresident and CEO、Michael Brannickは述べています。「NBEとのパートナーシップと、それにより医学教育発展のためお手伝いできることを誇りに思います。今年中にインド国内だけでも25万人以上が未来のビジネスリーダーや開業医を目指してプロメトリックで試験を受験し、合格することでしょう。」

プレスリリース発表時点で、予約開始から36時間で57,000人のNEET-PG 受験者の受付を完了しています。試験日は11月23日から12月6日の予定で、受験者はインドの医学部におけるおよそ2万席を目指し試験に臨みます。

CATは10月11日から11月6日にかけて実施され、インドの経営学課程入学の選考の際に使用されます。

プロメトリックについて

ETSの全額出資子会社であるプロメトリックは、技術を活用した試験配信・評価ソリューションのプロバイダーとして信頼を得ています。能力測定におけるグローバルスタンダードとして、プロメトリックは学術機関、金融、官公庁、ヘルスケア、専門機関、一般企業、およびIT業界400社にわたるクライアントの試験を年間約1,000万件確実に実施しています。イノベーションや業務プロセスの自動化により、プロメトリックはクライアント着想のアイデアに基づいて品質、速さ、コストのいずれの面においても優れたサービス向上を実現し、各クライアントが人材を適切なタイミングで適材適所起用することをサポートしています。またプロメトリックは、160カ国8,000カ所以上のグローバルな試験会場を通じて試験を配信するとともに、Webを通じて直接受験者に試験を配信しています。
詳細はwww.prometric.com をご覧ください。