プロメトリック 2ヶ月間で30万試験の経営および医学大学院試験をCBTで配信

 

2012年12月6日 アメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア

試験作成・配信サービスのプロバイダーとして市場をリードし信頼を得ているプロメトリックは、インドにおいて2ヶ月間の試験実施期間中に30万人が大学院入学試験の受験を無事完了したと発表しました。

プロメトリックは世界中の組織に対し、学生および業務従事者の技術、知識そして能力を正確に測定する試験の作成および配信を20年以上にわたって提供し続けてきたその経験により、Indian Institutes of Management (IIMs)およびNational Board of Examinations (NBE)から、the Common Admission Test (CAT) と National Eligibility-cum-Entrance Test for Postgraduates (NEET-PG)を含むビジネス、医学分野の大学院入学試験の配信ベンダーとして選ばれました。

試験プロセスの完全性を妥協することなくこのように大規模かつ短期間での試験を可能にするため、プロメトリックは試験期間中に複数の都市で臨時会場を立ち上げました。

その多くは厳格な会場インフラや技術的要件に基づき選ばれた大学施設がほとんどです。さらにプロメトリックはこの非常に重要な試験実施のため、グルガオンとハイデラバードに最先端の試験設備を設置しました。

IIM、NBE各試験の完全性を保つため、プロメトリックは厳格なセキュリティポリシーと手順を徹底しました。たとえば、受験者の監視および行動記録のため生体認証の装置とソフトウェアをカメラにインストールし、何千もの試験会場スタッフのトレーニングや資格認定を行いました。

「プロメトリックは何十年にもわたり、CBTに関する確立されたグローバルベストプラクティスに則って業務を行ってきました。また誠実な受験者の受験機会を保護し誰も不正な利益を得ることがないよう尽力してきました。」プロメトリックのPresident and CEO、Michael Brannickは述べています。「当社のID 管理ソリューションを利用することで、個人IDを照合してプロメトリックの試験会場で受験したことがある人を特定でき、不正受験者への対策が可能になります。IIMとNBEの場合、試験期間中に一度の受験しか認められていないため、いかなる不正行為に対しても各試験運営団体が適切に対処することができる点で、これは必要不可欠な機能といえます。」

プロメトリックが160カ国8,000カ所以上の安全で信頼性の高いグローバルな試験会場ネットワークを活用して通年配信しているアカデミック試験同様、インドでこの度配信された入学試験は、グローバルスタンダードと同レベルの高度な品質とセキュリティのもとに実施されました。

「臨時会場および公共インフラを利用するということはすなわち、試験中に発生するいかなるオペレーションおよび技術的問題に対しても非常に注意深く対処する必要があるということを意味します。すべての受験者が一定の試験実施期間中に受験機会を得られることを確実にしなければならないからです。」プロメトリックインドのManaging Director、Soumitra Royは述べています。「試験開始時間に間に合った受験資格のあるすべての受験者が、試験を終了できたことを大変うれしく思います。」

プロメトリックについて

ETSの全額出資子会社であるプロメトリックは、技術を活用した試験配信・評価ソリューションのプロバイダーとして信頼を得ています。能力測定におけるグローバルスタンダードとして、プロメトリックは学術機関、金融、官公庁、ヘルスケア、専門機関、一般企業、およびIT業界400社にわたるクライアントの試験を年間約1,000万件確実に実施しています。イノベーションや業務プロセスの自動化により、プロメトリックはクライアント着想のアイデアに基づいて品質、速さ、コストのいずれの面においても優れたサービス向上を実現し、各クライアントが人材を適切なタイミングで適材適所起用することをサポートしています。またプロメトリックは、160カ国8,000カ所以上のグローバルな試験会場を通じて試験を配信するとともに、Webを通じて直接受験者に試験を配信しています。
詳細はwww.prometric.comをご覧ください。

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