科学的な評価測定事業とコンピュータを利用したテスト(CBT:Computer Based Testing)事業のリーディングカンパニーであるアール・プロメトリック株式会社(本社:東京都中央区新川 1-21-2 茅場町タワー 15F、代表取締役兼最高経営責任者:松林 知史、以下アール・プロメトリック)は、アメリカ ネバダ州にあるネバダ州立大学リノ校(University of Nevada, Reno、以下UNR)の単位認定試験の配信を開始しました。
UNRの単位認定試験は、米国公認会計士(CPA)試験の受験資格として必須科目の単位認定試験です。この度UNRと米国プロメトリック社との契約締結により、2005年2月から日本国内のアール・プロメトリック テストセンターでもCBT受験が認められることになりました。
本契約は、アール・プロメトリックが大学の単位認定の試験配信を行う初めての契約となります。これは、公的な資格取得に必要とされる単位認定の発行にあたり、本人確認の徹底、試験問題漏洩の防止、個人情報保護管理の徹底など、アール・プロメトリックが認証を実施する機関としての高い適合性評価を得たことの証左とも云えるものです。
これまでのUNRの単位認定試験は、3・6・9・12月の年4回、東京と大阪で紙ベースで実施されるのみでした。今後は、日程が限られ受験いただけなかった方も、ご自身の都合にあわせて日程や会場を選択することができ、より多くの方にUNRの単位認定試験を受験いただけるようになりました。
アール・プロメトリックのテストセンターで受験可能な科目は、以下の7科目です。
- ACC201 Financial Accounting
- ACC202 Managerial Accounting
- ACC401 Financial Reporting I
- ACC402 Financial Reporting II
- ACC404 Advanced Accounting
- ACC410 Federal Taxation
- ACC470 Auditing & Assurance Services
ネバダ州立大学リノ校単位認定試験の実施要項につきましては、TAC公認会計士講座のサイト をご覧ください。
【UNRについて】
UNR(ネバダ州立大学リノ校) は、米国ネバダ州でラスベガスに続く第二の都市であるリノに広大なキャンパスを有している総合大学で、毎年“U.S. News & World Report”発行の“America's Best Colleges”で全米Top 5% 内の大学として紹介され続けている大学でもあります。
詳細につきましては http://www.unr.edu/ をご覧ください(英語のサイトになります)。
【アール・プロメトリック株式会社について】
アール・プロメトリック株式会社は、科学的な評価測定事業とコンピュータを利用したテスト(CBT:Computer Based Testing)事業分野において世界最大の市場シェアを誇る米国プロメトリックと、リクルートグループの出資による合弁企業です。
現在提供している試験は、主要なIT(情報処理)系の認定資格試験の他、プロフェッショナル系のテストPMP、世界的な英語能力試験であるTOEFL®、日本証券業協会の外務員資格試験など、500以上の試験があります。受験可能なテストセンターは全国に200カ所以上配置されており、日本国内のCBT市場においても、圧倒的な実績と信頼を勝ち得ています。
【CBTについて】
CBT(Computer Based Testing)とは、試験に関わるすべてのプロセスをコンピュータ化する
サービスです。このサービスにより受験者は、試験問題が用意されたコンピュータで、マウスやキーボードを使って解答し、試験終了と同時に試験結果を確認することができるようになります。CBTサービスのパイオニアである米国プロメトリック社は、1990年代初頭からIT分野や職業ライセンス分野、アカデミック分野を中心とした各種認定資格試験・能力判定試験を提供しています。CBTの信頼性と利便性はすでに世界的に認知されており、試験の種類や提供する地域も急拡大しています。現在は世界134ヵ国、4,000カ所のテストセンターにおいて、26カ国語で試験を実施しています。
【本リリースに関するお問い合わせ】
アール・プロメトリック株式会社
広報担当:鹿倉(しかくら)
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