科学的な評価測定事業とコンピュータを利用したテスト(CBT:Computer Based Testing)事業のリーディングカンパニーであるアール・プロメトリック株式会社(本社:東京都中央区新川 1-21-2 茅場町タワー 15F、代表取締役兼最高経営責任者:松林 知史、以下アール・プロメトリック)は、2005年4月9日より、本人確認書類の追加と受付プロセスを変更します(APTC試験センター外の試験と外務員資格試験は除く)。
【本変更に影響がある試験について】
弊社の4つある試験会場(テストセンター)種別の内、APTC(プロメトリック公認テストセンター)おいてのみの変更です。また、同センターにおいて主催されております外務員資格試験は除きます。すべてのIT資格試験は変更の対象になります。
従来通りの試験会場(テストセンター)
下記の3つの試験会場(テストセンター)種別では変更がありません。
- TOEFLやPMIなどの試験会場であるPTC(プロメトリック・テストセンター)
- 適正試験などの適性検査試験会場
- インターネット上での試験配信
【本人確認書類として有効な書類の追加について】
健康保険証、健康保険証カードおよび住民票を本人確認書類として有効な書類に追加いたします。
今までは本人確認書類として、各認定機関との契約により「写真付き書類」(主)と「署名付き書類」(副)の2 点の提示を受験者の方にお願いしておりました。しかし、日本においては「署名付き書類」を所持していない方の比率が非常に高く、受験の為にわざわざパスポートやクレジットカード等を取得していただく場合もございました。
そこで、「署名付き書類」に替わる本人確認書類として、日本国内においてのみ「健康保険証」「健康保険証カード」と「住民票」を有効な書類とすることといたしました(不所持・不携帯の場合には従来どおり受験を認めるものではありません)。なお、主たる「写真付き書類」の規定については変更ございません。
| 2005年4月8日まで |
2005年4月9日以降 |
主:写真付き書類
(パスポート、運転免許証、社員証、学生証、住民基本台帳ネットワークカードなど) |
主:写真付き書類
同左 |
副:署名付き書類
(パスポート、クレジットカード) |
副:署名付き書類
(同左 + 健康保険証、健康保険証カード、住民票※)
※住民票は、発行日から3 ヶ月間以内のもので謄本、抄本写原本を有効とします。(コピーは不可) |
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※本人確認書類の例につきましては、こちら をご覧ください。
【受験時受付プロセスの一部変更について】
受験チケット(バウチャー)原本を受験時に持参いただくことを廃止いたします。
これに伴い、受験者の皆様にとっては、試験会場での受験受付にかかる時間が短縮され、より速やかにご受験いただくことが可能になります。
また印刷形式の受験チケット(バウチャー)ではなく、バウチャー番号を電子メール等で受験者に通知する、いわゆる電子バウチャー(e バウチャー)を採用される認定機関が増えることも予想され、今回の受付プロセスの一部変更に至っております。
■変更の概要
| 2005年4月8日まで |
2005年4月9日以降 |
| 受験者は試験予約時にバウチャー番号を登録し、受験日当日に試験会場へ原本を持参・提出。 |
受験者は試験予約時にバウチャー番号を登録、会場へは持参の必要なし |
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これらの施策により受験者の皆様には、より便利にご受験いただくことが可能になります。また受付プロセスの一部簡素化により、本人確認などの安全性を維持しながら来場から受験までの時間を短縮することが可能となることを期待しております。
一段と受けやすくなった弊社の試験センターで、是非キャリアアップや能力試しとして各種専門プロフェッショナル試験をお試してください。弊社従業員一同、皆様のご利用をお待ちしております。 |