科学的な評価測定事業とコンピュータを利用したテスト(CBT:Computer Based Testing)事業のリーディングカンパニーであるアール・プロメトリック株式会社(本社:東京都中央区新川 1-21-2 茅場町タワー 15F、代表取締役兼最高経営責任者:松林 知史、以下アール・プロメトリック)は、財団法人 日本情報処理開発協会(以下JIPDEC)による審査を経て、2005年
5月13日付で「プライバシーマーク」の付与認定を受け(【認定番号】第A820449(01)号)、
この度同マークの利用を開始することを発表します。同マークの取得は、テスト配信業界では初の取得であり、外資系IT企業としても数少ない1社となります。
| アール・プロメトリックは、お客様に安心して受験していただける環境を提供させていただくにあたり、非常に広範囲の個人情報を取り扱っております。それらの情報の保護にあたり、厳重かつ適切な管理体制を整備して参りました。今回のプライバシーマーク取得は、この取り組みを具現化するものです。 |
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アール・プロメトリックの出資企業である米国トムソン・プロメトリックでは、個人情報保護にあたり、全世界で取り組みを進めています。これを受けて、アール・プロメトリックは、個人情報保護法の施行にあわせて、「コンプライアンス・プログラム」(個人情報保護の全業務プロセス)を2004年7月に策定し、運用を開始いたしました。
今後、このコンプライアンス・プログラム の実効性をより高めるため、アール・プロメトリックは、全従業員および派遣社員や業務委託先である試験センターのすべてが一丸となり、個人情報保護を常に優先させて行動して参ります。受験に係わるすべての個人情報取り扱いプロセス−ウェブや電話での受験予約、試験センタ−への/からの電子化された受験者個人情報送付、試験センタ−での受験者個人情報の取り扱い−すべてにおいて個人情報を厳密に管理して参ります。
なお、アール・プロメトリックの個人情報保護にあたっての基本方針は次のとおりです。
【個人情報保護基本方針】
当社の経営理念は、「ITの活用により、人間の能力、技能、適性を正確かつ迅速に測定し、人々により良い学習・就労の機会をもたらす」ことにあります。この経営理念に基づき、企業倫理を確立し、法令遵守経営を推進することを広く社内外に宣言いたします。
当社は、法令および倫理綱領、行動指針等を遵守し、広く社会に貢献して参ります。またお客様の大切な個人情報を保護するにあたり、情報を厳重に管理し、運用していくことを社内で徹底して参ります。
アール・プロメトリックは、業務に従事するの者が、上述の基本理念および高い行動倫理規範に基づき、個人情報の取り扱いに細心の注意を払い、引き続き情報保護に努めて参ります。
アール・プロメトリックの個人情報保護に関する情報は、下記にて確認いただけます。
●「個人情報保護にあたって」
【プライバシーマーク制度について】
プライバシーマーク制度は、日本工業規格 JISQ15001 「個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者を認定して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。
詳細につきましては http://www.jipdec.jp/ をご覧ください。
【アール・プロメトリック株式会社について】
アール・プロメトリック株式会社は、科学的な評価測定事業とコンピュータを利用したテスト(CBT:Computer Based Testing)事業分野において世界最大の市場シェアを誇る米国プロメトリックと、リクルートグループの出資による合弁企業です。
現在提供している試験は、主要なIT(情報処理)系の認定資格試験の他、プロフェッショナル系のテストPMP、世界的な英語能力試験であるTOEFL®、日本証券業協会の外務員資格試験など、500以上の試験があります。受験可能なテストセンターは全国に200カ所以上配置されており、日本国内のCBT市場においても、圧倒的な実績と信頼を勝ち得ています。
【CBTについて】
CBT(Computer Based Testing)とは、試験に関わるすべてのプロセスをコンピュータ化する
サービスです。このサービスにより受験者は、試験問題が用意されたコンピュータで、マウスやキーボードを使って解答し、試験終了と同時に試験結果を確認することができるようになります。CBTサービスのパイオニアである米国プロメトリック社は、1990年代初頭からIT分野や職業ライセンス分野、アカデミック分野を中心とした各種認定資格試験・能力判定試験を提供しています。CBTの信頼性と利便性はすでに世界的に認知されており、試験の種類や提供する地域も急拡大しています。現在は世界134ヵ国、4,000カ所のテストセンターにおいて、26カ国語で試験を実施しています。
【本リリースに関するお問い合わせ】
アール・プロメトリック株式会社
広報担当:鹿倉(しかくら)
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