金融外務員向け試験、TOEFL®、ITトップ企業による技術者認定試験などの運用を幅広く手がけるアール・プロメトリック株式会社(本社:東京都中央区新川 1-21-2 茅場町タワー 15F、代表取締役兼最高経営責任者:松林 知史、以下アール・プロメトリック)は、企業の社会的責任(CSR)の取り組みの一環として「リサイクルPC寄付プログラム」を実施し、約50台のPC・モニタを16団体に寄贈したことを発表します。
昨今の環境負荷への世界的な関心の高まりを受け、各企業では環境問題やPCリサイクル法に配慮した中古PCの有効活用が急務となっています。そういった状況の中、アール・プロメトリックでは特定非営利活動法人 パブリックリソースセンター に仲介していただき、全国16の団体に約50台のPC・モニタを寄贈いたしました。
寄贈させていただいた団体は以下のとおりです(順不同)。
- 特定非営利活動法人パブリックリソースセンター
- NPO法人メンタルフレンドにいがた
- 特定非営利活動法人野生生物保全論研究会(JWCS)
- 日本民際交流センター
- 日本ウミガメ協議会事務局
- 日本ウミガメ協議会東京事務所
- 白神自然学校一ツ森校
- 特定非営利活動法人 新潟県高度情報社会生活支援センター
- 財団法人 ケア・ジャパン
- タンザニア・ポレポレクラブ
- 特定非営利活動法人AMDA
- ジェン東京本部事務局
他、全16団体
アール・プロメトリックでは本プログラムを通じて、社会貢献活動を行っている非営利団体などに支援を行なってまいります。また、弊社では、今までにも企業単位で献血活動を行なう「アールプロメトリック・ブラッドドライブ」、災害時の従業員の寄付活動に対する「ダブル/トリプル・マッチアップ寄付」などを通じて社会への参画を積極的に行っております。当社では今後も同様のプログラムを推進し、社会貢献に寄与していく所存です。
【アール・プロメトリック株式会社について】
アール・プロメトリック株式会社は、科学的な評価測定事業とコンピュータを利用したテスト(CBT:Computer Based Testing)事業分野において世界最大の市場シェアを誇る米国プロメトリックと、リクルートグループの出資による合弁企業です。
現在提供している試験は、主要なIT(情報処理)系の認定資格試験の他、プロフェッショナル系のテストPMP、世界的な英語能力試験であるTOEFL®、日本証券業協会の外務員資格試験など、500以上の試験があります。受験可能なテストセンターは全国に200カ所以上配置されており、日本国内のCBT市場においても、圧倒的な実績と信頼を勝ち得ています。
【CBTについて】
CBT(Computer Based Testing)とは、試験に関わるすべてのプロセスをコンピュータ化する
サービスです。このサービスにより受験者は、試験問題が用意されたコンピュータで、マウスやキーボードを使って解答し、試験終了と同時に試験結果を確認することができるようになります。CBTサービスのパイオニアである米国プロメトリック社は、1990年代初頭からIT分野や職業ライセンス分野、アカデミック分野を中心とした各種認定資格試験・能力判定試験を提供しています。CBTの信頼性と利便性はすでに世界的に認知されており、試験の種類や提供する地域も急拡大しています。現在は世界134ヵ国、4,000カ所のテストセンターにおいて、26カ国語で試験を実施しています。
【本リリースに関するお問い合わせ】
アール・プロメトリック株式会社
広報担当:鹿倉(しかくら)
お問い合わせフォームはこちら
|