[検索ヘルプ]
   HOME   |    IT系試験    |  語学・留学系試験  | プロフェッショナル系試験 |    国家資格    |  コーポレート情報 

プレスリリース

会社案内
経営ビジョン
社会活動
CEO挨拶
会社概要
事業領域
コンプライアンス
国内の拠点
世界の主要拠点
関連会社
Corporate info
アクセス
テストの実施でお困りのお客様へ
CBT
IBT
IBT
テスト工学研究所-TOP
テストセンター加盟希望の方へ
テストセンター(APTC)
採用情報
採用について
新卒採用
中途採用
契約社員
アルバイト
プレスリリース
USプロメトリックニュース
試験会場での取り組み
社会貢献への取り組み
お問い合わせ
 
HOMEコーポレート情報プレスリリース
アール・プロメトリック
(財)日本データ通信協会
工事担任者養成課程(eLPIT®)の修了試験をCBTで配信

〜 国家資格がCBTで取得可能に 〜

 2006年2月14日


科学的な評価測定事業とコンピュータを利用したテスト(CBT:Computer Based Testing)事業のリーディングカンパニーであるアール・プロメトリック株式会社(本社:東京都中央区新川 1-21-2 茅場町タワー 15F、代表取締役 兼 最高経営責任者:松林 知史、以下アール・プロメトリック)は、2006年2月14日(火)より開講となる、(財)日本データ通信協会が提供する工事担任者養成課程(eLPIT®)の修了試験をCBTで配信することを発表します。国家資格に繋がるCBT試験の配信は、アール・プロメトリックとして初の試みとなります。

工事担任者養成課程(eLPIT®)は国家試験取得までを一本化した、我が国初の試みによる養成課程でeラーニングとして提供されます。このプログラムで養成講座を修了した受講者は、アール・プロメトリックにてCBTで修了試験を受験することになります。修了試験に合格した受講者には、日本データ通信協会から修了証が授与され、国家資格としての工事担任者資格者証を申請することができます。

工事担任者は、電気通信の基礎から端末機器、ブロードバンドネットワーク、インターネット、IP、情報セキュリティ、それらに関する法規など、非常に広範囲の知識と技術を身につけた資格者として認定されます。ネットワークを利用して事業の強化を進めている企業にとっては、必要不可欠な人材といえます。

【工事担任者養成課程(eLPIT®)の概要】  

■開講日: 2006年2月14日(火)
■種別と学習時間:
種別
コース
説明 標準
学習
時間
最大
受講
期間
DD第1種 デジタル伝送路設備(デジタル信号を入出力とする電気通信回線設備をいう。以下同じ。)に端末設備等を接続するための工事。ただし、総合デジタル通信用設備に端末設備等を接続するための工事を除く 5ヶ月 7ヶ月
DD第2種 デジタル伝送路設備に端末設備等を接続するための工事(接続点におけるデジタル信号の入出力速度が毎秒100メガビット以下のものに限る。)ただし、総合デジタル通信用設備に端末設備等を接続するための工事を除く 4ヶ月 6ヶ月
DD第3種 デジタル伝送路設備に端末設備等を接続するための工事(接続点におけるデジタル信号の入出力速度が毎秒100メガビット以下ものであって、主としてインターネット接続のための回線に限る。)ただし、総合デジタル通信用設備に端末設備等を接続するための工事を除く 3ヶ月 5ヶ月
AI・DD総合種 アナログ伝送路設備またはデジタル伝送路設備に端末設備等を接続するための工事 8ヶ月 10ヶ月

■料金
種別 一般価格 団体割引 学生割引
DD第1種 210,000円 199,500円 189,000円
DD第2種 157,500円 149,625円 141,750円
DD第3種 105,000円 99,750円 94,500円
AI・DD総合種 262,500円 249,375円 236,250円

※受講料には消費税が含まれております。
※上記金額に養成課程修了試験の初回受験料は含まれておりますが、再受験料は別途、8,400円/回が必要になります。
※上記料金は2006年2月14日現在のものであり、予告なく変更する事があります。

養成課程の詳しい情報については、(財)日本データ通信協会のホームページをご覧ください。

【修了試験の概要】
試験会場
(テストセンター)
トムソン アール・プロメトリック テストセンタ−(全国主要都市約200箇所)
受験料工事担任者養成課程の費用に含まれます
(初回受験料のみ、再受験料は別途、8,400円/回が必要)
申し込み方法(財)日本データ通信協会 eLPITホームページ
アール・プロメトリック 工事担任者養成課程(eLPIT®)修了試験ページ

【アール・プロメトリック株式会社について】
アール・プロメトリック株式会社は、科学的な評価測定事業とコンピュータを利用したテスト(CBT:Computer Based Testing)事業分野において世界最大の市場シェアを誇る米国プロメトリックと、リクルートグループを株主とする企業です。
現在提供しているテストは、プロフェッショナル系のテストPMPや各種資格試験の他、世界的な英語能力試験であるTOEFL®、主要なIT(情報処理)系の認定資格試験、日本証券業協会の外務員資格試験など、500以上のテストがあります。受験可能なテストセンターは47都道府県に200カ所以上配置されており、日本国内のCBT市場においても、圧倒的な実績と信頼を勝ち得ています。

【CBTについて】
CBT(Computer Based Testing)とは、試験に関わるすべてのプロセスをコンピュータ化するサービスです。このサービスにより受験者は、試験問題が用意されたコンピュータで、マウスやキーボードを使って解答し、試験終了と同時に試験結果を確認することができるようになります。CBTサービスのパイオニアである米国プロメトリック社は、1990年代初頭からIT分野や職業ライセンス分野、アカデミック分野を中心とした各種認定資格試験・能力判定試験を提供しています。CBTの信頼性と利便性はすでに世界的に認知されており、試験の種類や提供する地域も急拡大しています。現在は世界134ヵ国、4,000カ所のテストセンターにおいて、26カ国語で試験を実施しています。

【財団法人 日本データ通信協会について】
財団法人 日本データ通信協会は、データ通信の健全な発展を図り、我が国の経済社会への貢献を目的として、ユーザー団体、コンピュータメーカ、および電気通信事業者等により昭和48年12月に設立されました。
昭和60年度から国家試験として制度化された「電気通信主任技術者試験」および「工事担任者試験」を実施するとともに、情報社会の未来を担う人々のために、「情報通信技術講座」や「講演会」の開催、関係図書の出版など、人材教育・育成の活動をしています。詳細につきましては http://www.dekyo.or.jp/ をご覧ください。

【工事担任者養成課程(eLPIT®)について】
eLPIT®は通常の通信教育と異なり、国家試験取得までを一本化した我が国初の試みによる養成課程です。
最大の特徴は、eラーニングという方法で授業が配信されることです。eラーニングは、WEB上で行うオンライン授業のため、いつでも好きな時間にアクセスして学習することができます。また、個人の能力に応じて学べるので、習得の速い受講者は短い時間で終了することができ、個々のペースにあわせた学習の設定が可能です。また、企業の教育ご担当者にとっては、自社受講者の進捗状況などの情報を一括管理できるので、進捗の遅れている受講者には適時に受講を促すことができます。これにより、半年に一度の試験を何度も受けるよりも、短時間で確実に資格取得まで導くことができるのです。

【工事担任者について】
工事担任者資格とは、電気通信回線設備に端末設備または自営電気通信設備の接続工事を行い、監督する者の国家資格です。
電気通信サービスは、これまでのアナログ電話から、IP技術を用いたブロードバンドサービスへと急速に変化しています。それと同時に、端末設備は、IP電話機やIP-PBXなど高機能化・多様化が進んでいます。
このような中、情報通信機器やネットワーク等の情報通信インフラ技術に強い工事担任者は、IP時代に不可欠なスペシャリストとして、さまざまなビジネスシーンで、その活躍が期待されています。

【修了試験申し込みに関するお問い合わせ】
アール・プロメトリック株式会社 コンタクトセンター
(受付時間:土・日・祝祭日・年末年始を除く 9:00〜18:00)
03-5541-4683

【工事担任者養成課程に関するお問い合わせ】
財団法人 日本データ通信協会 人材研修センター
http://www.elpit.dekyo.or.jp/elpit/

【本リリースに関するお問い合わせ】
アール・プロメトリック株式会社
マーケティング部門
お問い合わせフォームはこちら

コピーライト個人情報保護にあたってプライバシーポリシー