



ITライフサイクルをトータルにサポートする伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)はRubyアソシエーションの委託を受け、日本発のプログラミング言語 「Ruby」の技術レベルを認定するRuby技術者認定試験の運営を行っています。2008年2月からは、試験実施にCBTを活用。CBT導入に関わった、保守・運用サービス事業グループソフトウェアサービス本部の伊藤浩之本部長代行と、マネージメントサービス営業本部の中村眞由美営業管理課長にお話を伺いました。

建設業や製造業だけではなく、近年中央官庁や地方自治体でも注目を集めているのがVEリーダー認定試験です。コスト競争力を強化し、より付加価値の高い製品やサービスを生み出すため、企業をあげて取得が進むVEリーダー認定試験は、当初マークシートで実施していましたが、 2007年1月よりCBTで実施されています。その運用状況や成果について、社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会の宮本彰夫事務局長と、事務局主査の奥森正浩様にお話を伺いました。

企業にとって戦略的IT投資が重要な経営戦略として位置づけられる中、経営者の立場から「真に経営に役立つIT投資」を支援・推進する人材が必要不可欠になってきています。特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会は、こうした時代のニーズに応えるプロフェッショナルであるITコーディネータ(略称:ITC)を育成し、資格認定制度を実施しています。2010年秋の「ITコーディネータ試験」のCBT実施までの検討経過や成果などを常務理事久保寺良之事務局長と吉岡章次試験担当部長に伺いました。