| 2006年9月28日 - メリーランド州ボルチモア-
評価テストサービスの世界的なリーディング カンパニーであり、トムソン コーポレーション(NYSE:TOC、TSX:TOC)の一部門であるトムソン
プロメトリックは今日、米国国税庁(IRS:Internal Revenue Service)のSpecial
Enrollment Examination(SEE)に関する開発および運営契約を結んだことを発表しました。SEEは、IRSに対して受験者が納税者の代理を務める資格があるかどうかを評価する試験です。米国税理士(EA:Enrolled
Agent)になるには、この試験に合格する必要があり、合格した税務の専門家は、IRSに対して納税者の代理を務めることができます。
2006年10月5日よりテスト運営を開始するのに備えて、トムソン プロメトリックは、EAコミュニティの多数の専門家から得た新たな内容に基づいて、試験を再編しました。また、試験のセクションが4つから3つに変更され、納税者の代理を務めるための最新の知識がより正確に反映されるようになりました。
特に、次の変更により、SEEは従来よりも大幅に受験しやすくなります。
- 試験が年間を通じて行われるため、受験者は自分のスケジュールに合わせて試験を受けることができます。
- 北米全体の約290のプロメトリック テスト センターにおいて、非常に安全かつ整ったテスト環境で試験が行われます。
- 受験者は、一度に試験すべてを受ける必要がなくなります。
- 2007年5月から、受験者はテスト会場を出る前に試験結果を受け取れるようになります。
- 必要に応じて、受験者は毎年試験のセクションごとに複数回再受験できるようになります。
- 受験申し込みの期限はなくなります。受験者は、年間を通じてオンラインで出願でき、クレジットカードで支払うことができます。
米国では現在、42,000人を超えるEAが開業しています。
詳細については、www.prometric.com/irsを参照してください。
トムソン コーポレーションおよびトムソン
プロメトリックについて
トムソン
コーポレーションは、企業および専門機関のお客様に統合情報ソリューションを提供する世界的なリーディング
カンパニーであり、2005年には約84億ドルの収益を達成しています。トムソンは法律、税務、会計、金融サービス、高等教育機関、基準情報、企業のEラーニング/評価、科学調査、および医療の分野で2000万人以上の利用者に、付加価値情報、ソフトウェア
ツール、およびアプリケーションを提供しています。コネチカット州スタンフォードを本拠地とするトムソンは約4万5百人の社員を擁し、約130カ国でサービスを提供しています。同社の普通株式は、ニューヨークおよびトロントの株式市場で公開されています(NYSE:TOC、TSX:TOC)。トムソン
プロメトリックは、テストおよび評価サービスの世界的なリーディング カンパニーとして認知されており、紙と鉛筆のテスト、インターネット
テスト ソリューションおよびコンピュータ ベースのテスト ソリューションを提供しています。テスト開発、テスト配信、およびデータ管理機能を備えた完全統合型テスト
システムをお届けします。現在、学術機関、専門機関、官公庁、企業、およびIT業界における600社のクライアントのテスト開発を行い、131カ国に点在するグローバルなテスト
センターを通じてテストを配信するとともに、Webを通じて直接受験者にテストを配信しています。
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