プロメトリック、日本損害保険協会の損害保険募集人一般試験のCBT配信を
2011年10月より開始

〜紙の試験からCBTに移行することにより、受験者の利便性が向上〜

2010年11月5日

試験実施のトータルソリューションと試験結果分析から問題作成までのトータルコンサルティングのリーディング企業であるプロメトリック株式会社(本社:東京都中央区新川1-21-2茅場町タワー15F、代表取締役:ジェームズ・ヘーゲンブッシャー、以下 プロメトリック)はこの度、2011年10月より社団法人 日本損害保険協会(以下 損保協会)が主催する損害保険募集人一般試験のCBT配信を開始することを発表します。

損保協会は現在、保険会社から委託を受けた代理店およびその役員・使用人の方が保険商品に関する知識を確実に身につけ、顧客ニーズに応じたわかりやすい説明が行えるよう、全国47都道府県において「損害保険募集人試験」と「商品専門試験」を実施しています。2011年10月からはこの2つの試験を統合し、損害保険募集人一般試験(以下 損保一般試験)として実施することとしました。

損保一般試験の実施にあわせ、試験の実施形態がこれまでの紙の試験から、コンピュータを使用した試験(Computer Based Testing : 以下CBT)へと変更になります。現行の紙の試験では原則として月1回、損保協会の指定日に受験する必要がありますが、CBTでは受験者が希望する日(日祝日および年末年始を除く予定)・時間帯を選んで受験することが可能になります。受験者の都合に合わせて受験日時が選択できるので、受験者の利便性が向上します。

損保一般試験の概要については、こちらをご覧ください。

社団法人 日本損害保険協会とは

社団法人 日本損害保険協会は、わが国における損害保険業の健全な発達及び信頼性の維持を図ることを目的として1946年に設立され、1948年に社団法人の認可を取得しました。
主な事業内容は、損害保険業界に関する種々の課題についての業界を代表する意見の開陳のほか、 海外保険事情の調査、研究、情報の収集および海外保険関係機関等との交流、損害保険に係る保険募集に従事する者に対する研修、試験等の実施があります。

詳細はhttp://www.sonpo.or.jp/をご覧ください。

プロメトリック株式会社とは

プロメトリックは、試験および評価サービスの世界的なリーディングカンパニーである米国プロメトリックの日本法人です。現在提供している試験は、プロジェクトマネジメントの国際的な資格であるPMP®のほか、世界的な英語能力試験であるTOEFL® 、日本証券業協会の外務員資格試験、主要なIT(情報処理)系の認定資格試験など、500以上の試験があります。
プロメトリックでは、受験可能な試験会場(テストセンター)を全国に200カ所以上配置。コンピュータやインターネットを活用することで、試験実施にかかる物理的な手間や時間、人的コストを大幅に削減できます。

詳細はwww.prometric.jpをご覧ください。

<本件に関するお問い合わせ先>
プロメトリック株式会社
マーケティング部門
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