プロメトリック、アジャイルソフトウエア開発技術者検定試験コンソーシアムが実施する
「アジャイルソフトウエア開発技術者検定試験」の試験配信を7月23日より開始

2018年6月1日 日本 東京

試験配信・評価ソリューションのプロバイダーとして信頼を得ているプロメトリック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:ジェームズ・ヘーゲンブッシャー)はこの度、アジャイルソフトウエア開発技術者検定試験コンソーシアムが実施する「アジャイルソフトウエア開発技術者検定試験」のCBT(Computer Based Testing)による試験配信を2018年7月23日(月)より開始いたします。

ウォーターフォール開発に対する新たな手法として登場したアジャイル開発は、現在、多くの開発現場で活用されています。アジャイルソフトウエア開発技術者検定試験は、アジャイル技術者のエントリレベルにフォーカスした内容となっており、アジャイル開発のスキルを客観的な尺度で分析・判定することで、学習効果の確認や、自身のスキルレベルの評価に活用することができます。また企業においても、アジャイル技術者のあるべき人材像を明確化し、人材育成や能力判定の指標として役立てることができます。

アジャイルソフトウエア開発技術者検定試験は、次の2つの試験から構成されます。

  • アジャイルソフトウエア開発技術者検定試験Lv.1
    (2018年7月23日(月)より配信開始)
  • アジャイルソフトウエア開発技術者検定試験Lv.2
    (2018年度下期に配信開始予定)

【試験実施概要】

申込開始日 2018年6月1日(金)
配信開始日 2018年7月23日(月)
試験会場 47都道府県すべてにあるプロメトリック試験会場
実施形態 CBT(Computer Based Testing)

アジャイルソフトウエア開発技術者検定試験は、2018年6月1日(金)より申し込みを開始し、2018年7月23日(月)より、47都道府県すべてに設営されたプロメトリック試験会場で、CBTにて受験いただけます。

アジャイルソフトウエア開発技術者検定試験の詳細については、オフィシャルサイトをご覧ください。
アジャイルソフトウエア開発技術者検定試験の試験申込については、プロメトリックWebサイトをご覧ください。

アジャイルソフトウエア開発技術者検定試験コンソーシアムとは

アジャイルソフトウエア開発技術者検定試験コンソーシアムは、アジャイル開発技術者の育成と開発チームの評価基準の提供を目的とした任意団体として2009年に発足しました。アジャイル開発に対する正しい理解を広めるため、アジャイル開発技術者の育成、技術者スキルの証明として、アジャイルソフトウエア開発技術者検定試験の策定、普及に努めています。また、アジャイル開発に精通するソフトウエアベンダー企業やSIerなど、コンソーシアムの趣旨に賛同頂ける企業への参加を呼び掛け、検定運営の維持・普及を目指しています。

プロメトリック株式会社とは

プロメトリック株式会社は、試験配信・評価ソリューションのプロバイダーとして信頼を得ている米国プロメトリックの日本法人です。能力測定におけるグローバルスタンダードとして、プロメトリックは教育機関、金融機関、官公庁、医療機関、業界団体、一般企業、およびIT業界における300を超えるクライアントの試験を年間約700万件実施しています。また、150カ国6,000カ所以上のグローバルな試験会場(テストセンター)にて試験を配信するとともに、Webを通じて受験者に試験を配信しています。日本では、すべての都道府県に試験会場を設置し、その数は約170会場にのぼります。
詳細はwww.prometric.jpをご覧ください。

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