プロメトリック、日本パーソナルスタイリング振興協会が実施する
「TOPSS」の試験配信を9月より開始

2019年9月6日 日本 東京

試験配信・評価ソリューションのプロバイダーとして信頼を得ているプロメトリック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:ジェームズ・ヘーゲンブッシャー)はこの度、一般社団法人日本パーソナルスタイリング振興協会(JaPPA)」)が実施する「TOPSS / トップス (Test of personal styling skills 以下、TOPSS)」のCBT(Computer Based Testing)による試験配信を2019年9月より開始しました。

一般個人を対象に最適なファッションを提案するパーソナルスタイリングのニーズが高まっていく中、その知識は体系化されておらず、客観的な評価基準もありませんでした。そこでパーソナルスタイリングの振興などを目的に設立されたJaPPAは、販売員やスタイリスト、学生などパーソナルスタイリングに興味を持つ受験者を対象とした試験「TOPSS」を創設しました。TOPSSは、パーソナルスタイリングの知識を測る共通の物差しとして基礎知識を測定し、パーソナルスタイリング市場の活性化を目指しています。

試験制度立ち上げのさまざまな課題に対し、プロメトリックの試験開発支援サービスによるトータルサポートを提供しました。試験仕様の設計では、プロメトリックのテストディベロッパーが業務分析のファシリテーションを行い、測定する知識、必要な問題数、段階別評価のCan-do statements等を定義しました。また、試験問題作成セミナーを通じて正しい作問プロセスやルールを共有し、品質の高い試験問題の作成を支援しました。適切なプロセスを経て作成された試験問題は、テストディベロッパーのファシリテーションによるレビューを経てベータ試験で出題されました。ベータ試験とは、試験問題の品質や難易度を確認するための試験です。ベータ試験の結果に対して、サイコメトリック分析を用いて試験の妥当性と信頼性を確認し、本試験の採用問題やスコア基準の設定、各版の難易度調整などを行いました。

科学的な知見に基づく試験開発サイクルによって設計されたTOPSSは、2019年9月より全ての都道府県に設営されたプロメトリック試験会場で、CBTにて受験いただけます。(初回試験日は2019年9月2日(月))

【TOPSS 試験実施概要】

配信開始日 2019年9月2日(月)
試験会場 全ての都道府県に設営されたプロメトリック試験会場
実施形態 CBT(Computer Based Testing)

TOPSSの詳細については、オフィシャルサイトをご覧ください。

日本パーソナルスタイリング振興協会(JaPPA)とは

一般社団法人日本パーソナルスタイリング振興協会(Japan Personalstyling Promoter Association 、JaPPA/ジャッパ)は、日本のパーソナルスタイリング市場の価値向上を業界全体で取り組んでいくために、2018年12月に設立されました。パーソナルスタイリングの知識測定試験「TOPSS」の開発・実施など、パーソナルスタイリング市場全体のレベルアップにつながる、あらゆる取り組みを行っています。

プロメトリック株式会社とは

プロメトリック株式会社は、IT技術を活用した試験配信・評価ソリューションのプロバイダーとして国内外の試験主催団体から信頼を得ている米国プロメトリックの日本法人です。プロメトリックは180カ国以上に構築された、世界で最も安全性の高い試験会場ネットワーク、または利便性の高いオンラインによる試験配信を通じて、試験の開発支援、管理、および配信に関する高品質で包括的なサービスを提供します。日本では、すべての都道府県に試験会場を設置し、その数は約170会場にのぼります。
詳細はwww.prometric.jpをご覧ください。

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