米国プロメトリック、国際臨床骨密度学会議の試験CBT化を受託

2008年3月27日-アメリカ合衆国 メリーランド州ボルチモア

テスト・評価サービスの世界的なリーディングカンパニー、プロメトリックは、国際臨床骨密度学会議(Information Society for Clinical Densitometry、略称ISDN)より米国骨密度測定技師認定(CBDT™)試験の改訂およびCBT化業務を受託しました。

マークシート方式試験をコンピュータ形式に移行する先駆的企業として、プロメトリックは国際臨床骨密度学会議より試験内容の再開発およびコンピュータ形式への移行業務を受託しました。新しいコンピュータ形式試験は北米の全テストセンターで受験可能となり、受験者にとって受験機会と受験地が増えることとなります。さらに、試験がコンピュータ形式であることから、受験者が得点をいち早く知ることができるようになります。

継続教育の医療ディレクター Priscilla Shisler は次のようにコメントしました。「プロメトリックが提供するテスト開発、問題分析、試験形式の移行といった一連のサービスは、同社の事業の中核を担うものです。プロメトリックが我々の試験移行プロセスを成功裏に導き、その後もCBDT™試験の成長を支援してくれるものと確信しています」

プロメトリックについて

ETSの全額出資子会社であるプロメトリックは、テストおよび評価サービスの世界的なリーディングカンパニーとして認知されており、CLOマガジンが表彰する2007年 カスタマーサービス部門最優秀賞を受賞しました。テスト開発、テスト配信およびデータ管理機能を含む包括的なサービスを提供し、試験プログラムを世界に展開するためのサポートを行ないます。現在、学術機関、専門機関、官公庁、企業、およびIT業界における450社のクライアントのテスト開発を行ない、135カ国に点在するグローバルなテストセンターを通じてテストを配信するとともに、Webを通じて直接受験者にテストを配信しています。